タグ : 音楽全般

どんどん作って欲すぃ

クラシックの作曲家以外はクラシック作品を作ってはイカンなどということはないわけで、ならば当然クラシックの作曲家がポピュラー音楽を書いてはイカンということもないわけで、がButしかし、一般的認知度という点においてはやはりポピュラー系作曲家の方が圧倒的であることからして、昨年発売された村治佳織さんのアルバム“プレリュード”に坂本龍一さん初のクラシック・ギター作品が収録されたのはまさに快挙であった。
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I-VI-II-V

Twitterでもつぶやいたのだけど現在、パコ大先生の“Luzia”というアルバムに収録されている“Rio de la Miel”っていうブレリアを採譜しちょります。これまでなかなか時間が取れんかったんだけど、仕事上の煩雑な処理等が一段落つき、ようやくちょっとした時間が出来たのでボチボチ始めた。ほんと採譜作業はすんごく久し振り。でも、現代フラメンコはコードがかなり複雑になってしまったので大変・・・。
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ピンク・フロイド讃歌

ブログを始めたばかりの2009年7月30日に“ジミ・ヘンドリックス讃歌”という記事を書いたのだけど、ロック・アーティストをモチーフにしたクラシック・ギター作品ってまだまだあるのでっす。なので第2弾はPink Floydピンク・フロイドW)関連のネタを。先にお断りしておきますと、オイラはピンク・フロイドは全く聴いたことがない・・・のでありまっす。土下寝でありまっす・・・。
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パッサパサな借屋やなぁ・・・(凹)

え、ええと何が言いたいのかというと“passacaglia(パッサカリアW)”でっす・・・。スペイン起源の音楽形式で17世紀~18世紀に用いられたようざんす。バロック~現代まで様々な作曲家による作品がありんすが、オイラがとりわけ好きなのはバロックの巨匠Georg Friedrich Händel(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルW)の“チェンバロのための組曲No.7”の終曲“パッサカリア”ですけぇ。
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Wenn ich einmal soll scheiden

先日、小学校時代の同級生であるOちゃんから、聖トーマス教会W合奏団&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団Wの“J.S.バッハ/マタイ受難曲W”のコンサートに行ってきたとのメールをもらった。世間は狭いものであるよのぉ。この公演で使用された某楽器はオイラのお店のものだったので、全公演にうちの技術者が同行していたのであった・・・。
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バンドファイル

オイラは基本的にギターを弾く時は楽譜は見ないっす。暗譜して演奏するのが理想的であるし、フラメンコ・ギターの場合は採譜された曲をそのまま弾くことはないので(オイラは・・・)必要ないっす。でも、クラシックを弾く時は音を変えちゃうとマズイので完全に暗譜するよ。でも、アンサンブルをする時は読譜をしながらの演奏が必要な時もあるね。
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すべてをあなたに

Whitney Houston(ホイットニー・ヒューストン)急逝のニュースには大変驚きました。世界中のファンはさぞ悲しまれていることでしょう。正直に言うと、オイラは特にホイットニーには思い入れはありません。。フォーク → クラシック → ハード・ロック&べヴィ・メタル → フラメンコという音楽遍歴ゆえに、いわゆるポップス系の音楽はほとんど聴いておらんのです。それでも、ホイットニーのデビューアルバムに収録されていた“Saving All My Love For You(邦題:すべてをあなたに)”に関しては懐かしさを禁じえません。
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