タグ : 楽譜
とは言ったものの、実際出版するとなると楽譜ページ数が増えてしまうことによって価格が高くなったり、作曲家によっては悪筆過ぎて手稿譜が読み辛いなどの問題もあるので難しいのも事実でござんす。そういった意味ではイタリアのBÉRBEN Edizioni musicaliから刊行されているセゴビア・アーカイヴシリーズは巻末に作曲者の手稿譜が掲載されている素晴らしい企画でありんす。
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というわけで昨日の続編。今日はあのFrank Zappa(フランク・ザッパW)をモチーフにした作品ですけぇ。で、こちらも先にお断りしておくと、オイラ、フランク・ザッパは全く聴いたことがない・・・。素晴らしいギタリスト、作曲家、奇人変人だったということぐらいしか知らぬ・・・。さて、オイラの大好きなギタリストでたびたびこのブログにも書いているRoland Dyens(ローラン・ディアンス)に“Hommage à Frank Zappa(フランク・ザッパ讃歌)”という作品がござる。
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これまで何度かスケール(音階)のことを書きやしたが、2本指ではどうも速く弾けねぇという方には3本指をお勧めしまっす。でも3本指の場合、コントロールしやすいスケールとしにくいスケールがあるのね。例えば基本的な音価が4連の時など。奇数と偶数は相容れないご関係なのね。そんな時はコントロールしやすい工夫をすると劇的に弾きやすくなることもありんす。それは・・・。
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ナンテコッタイ・・・。Ramón Montoya (ラモン・モントージャ~1880-1949)のことをまだちゃんと書いていなかったぢゃねぇか・・・。さてさて、フラメンコ・ギターの世界が“パコ・デ・ルシア以前、以後”と語られるようになって久しいですね。パコ・デ・ルシア以前の巨匠と言ったらNiño Ricardo (ニーニョ・リカルド、1904-1972)、Sabicas (サビーカス、1912-1990)がおり、パコも多大なる影響を受けているわけですが、更なる上に鎮座まします大巨匠がラモン・モントージャでありんす。
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なぜか?音量に差があり過ぎるのでありまっす。故にギターとピアノののデュオ作品ってもの凄く少ないもの。出版譜のほとんどがコンチェルトのピアノリダクションだもの。それでもピアニストはかなり神経を使わねばならないのだもの。ギターの音が聴こえるよう音量をセーブして演奏するのはかなりストレスが溜まるそうでありんす。
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@dogene そうそう、理由が分からない痛みが出ることあるんだよ。 - posted on 2012-05-21 20:52 from web
歳は取りたくねぇもんだぁなぁ・・・。 @nobuhiro_archi RT: @nobuhiro_archi: @dogene お大事に。 - posted on 2012-05-21 20:47 from Echofon
@dogene お大事に。 - posted on 2012-05-21 20:38 from web
首を寝違え、更に腰痛復活っ! - posted on 2012-05-21 19:36 from Echofon
ブログ更新。“Annular solar eclipse” http://t.co/LNwxjDPJ - posted on 2012-05-21 19:35 from Echofon