タグ : 楽譜

タッピング → タッピンガー → タッピンゲスト

エレクトリック・ギターやアコースティック・ギター(鉄弦のね)においてタッピング奏法Wは基本的なテクニックの一つとして完全に定着しておろう。音楽的効果としてはパーカッシブな表現がナイスであるし、見た目的にも派手なパフォーマンスを表現出来よる。ライトハンド奏法も複合すれば、通常では押弦不可能な音を出せちゃったりする。ムイ・ビエン!では、フラメンコ・ギターやクラシック・ギターの世界でもタッピング奏法は使われるのであろうか?
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楽譜に作曲者の手稿譜も添付して欲しひと思ふ今日この頃

とは言ったものの、実際出版するとなると楽譜ページ数が増えてしまうことによって価格が高くなったり、作曲家によっては悪筆過ぎて手稿譜が読み辛いなどの問題もあるので難しいのも事実でござんす。そういった意味ではイタリアのBÉRBEN Edizioni musicaliから刊行されているセゴビア・アーカイヴシリーズは巻末に作曲者の手稿譜が掲載されている素晴らしい企画でありんす。
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しばられた手の祈り

韓国の詩人、思想家として著名な金芝河W(キム・ジハ)さんが投獄されていた時に作詞した讃美歌を元に作曲された作品がございます。ピアニスト、そして日本を代表する現代作曲家である高橋悠治さんのピアノ作品“しばられた手の祈り”という作品でございます。現代作品というだけで嫌悪感を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、これがとても美しい作品なのであります。
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フランク・ザッパ讃歌

というわけで昨日の続編。今日はあのFrank Zappaフランク・ザッパW)をモチーフにした作品ですけぇ。で、こちらも先にお断りしておくと、オイラ、フランク・ザッパは全く聴いたことがない・・・。素晴らしいギタリスト、作曲家、奇人変人だったということぐらいしか知らぬ・・・。さて、オイラの大好きなギタリストでたびたびこのブログにも書いているRoland Dyens(ローラン・ディアンス)に“Hommage à Frank Zappa(フランク・ザッパ讃歌)”という作品がござる。
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3+2によるスケール演奏法

これまで何度かスケール(音階)のことを書きやしたが、2本指ではどうも速く弾けねぇという方には3本指をお勧めしまっす。でも3本指の場合、コントロールしやすいスケールとしにくいスケールがあるのね。例えば基本的な音価が4連の時など。奇数と偶数は相容れないご関係なのね。そんな時はコントロールしやすい工夫をすると劇的に弾きやすくなることもありんす。それは・・・。
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パコ・デ・ルシア以前の大巨匠

ナンテコッタイ・・・。Ramón Montoya (ラモン・モントージャ~1880-1949)のことをまだちゃんと書いていなかったぢゃねぇか・・・。さてさて、フラメンコ・ギターの世界が“パコ・デ・ルシア以前、以後”と語られるようになって久しいですね。パコ・デ・ルシア以前の巨匠と言ったらNiño Ricardo (ニーニョ・リカルド、1904-1972)、Sabicas (サビーカス、1912-1990)がおり、パコも多大なる影響を受けているわけですが、更なる上に鎮座まします大巨匠がラモン・モントージャでありんす。
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ギターとピアノは意外に相性が悪い!?

なぜか?音量に差があり過ぎるのでありまっす。故にギターとピアノののデュオ作品ってもの凄く少ないもの。出版譜のほとんどがコンチェルトのピアノリダクションだもの。それでもピアニストはかなり神経を使わねばならないのだもの。ギターの音が聴こえるよう音量をセーブして演奏するのはかなりストレスが溜まるそうでありんす。
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