タグ : その他のギタリスト

独学の限界

先日お客人を接客中、「なんか弾いてもらえませんか?」と言われパコ大先生のブレリアを弾いた。で、「めっちゃ上手いっすねぇ。やっぱり教室に通っているんですか?」と訊ねられたので「うんにゃ、オイラはずっと独学なのよ」と応えたら、「僕も独学でギターをやっているんですけど、どんな練習をしたら上手くなりますかねぇ」と訊ねられた。困った・・・。だって、そんな方法があったらオイラのほうが“教えて欲しいっ!”もん・・・。
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変わり種カポタスト

クラシック・ギターを演奏する方は歌の伴奏など、フラメンコ・ギターを演奏する方も歌の伴奏やソロなどでもカポタストは必需でござろう。以前もカポタストのことはちょっと書いたけど(ここ)、特殊な用途で用いるカポタストもあるのね。クラシックやフラメンコで使われることはまず無いのだけど、アコギの世界ではオープン・チューニングWと併用して使われることがありんす。例えば・・・
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一億の祈り~鎮魂

“祈る”という行為は人間に許された最も美しい行動だと思う。そこには宗教などは介在しなくても良い。自然の恵みに感謝し、人を思いやり、礼を尽くし、平和を希い、亡くなった方を悼む。様々な場面で祈ることが出来る。祈るということを忘れた人間は堕落するだけだ。66年前の8月6日、8月9日は言うまでもなく広島、長崎に原子爆弾が投下され多くの方が亡くなった。その折の放射能の影響で未だに苦しまれている方もいらっしゃる。
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全人類的お宝必聴盤~Part19

あっついのは苦手なんだけど、夏になると無性に聴きたくなる音楽はやっぱり“ボサノヴァ”“サンバ”なんだな。フラメンコの場合と同様、オイラは基本的に本場のミュージシャンによる演奏を聴くの基本でありんす。でも、ボサやサンバのアルバムで唯一、日本人演奏家によるアルバムを所有しておりんす。それはこのブログでもたびたび取り上げ、オイラが敬愛しまくっている長谷川きよしさんのアルバムでございます。
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スペイン高速悪魔との死闘

Al Di Melola(アル・ディ・メオラ)のことは以前にも書いたことがありますが(ここ)、彼が1977年に発表したセカンド・アルバム、“Elegant Gypsy(邦題:エレガント・ジプシー)”Paco De Lucia(パコ・デ・ルシア)を愛する者にとって大変重要なアルバムであります。現在のモダン・スタイルのフラメンコ・ギター音楽が生まれるきっかけとなったのがこのアルバムと言っても過言ではないからです。
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聴いて、知って、楽しみたまえっ!

常田富士男Wさん風に) むかぁ~し、むかしのことぢゃったぁ。一人の彷徨える旅人が、乾季を迎えたナイル川の畔に辿り着いたそうぢゃ。そこに一匹の亀の死骸が横たわっておったそうな。肉は腐ってなくなり、甲羅とその間に残った筋だけが残っておったそうぢゃ。旅人は何気なくその筋を指で弾いてみたそうな。すると、何とも言えない美しい音が鳴るではないか。感動した旅人はこう叫んだそうぢゃ。
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大地の魂

昨日、左利きの話を書いている時に偉大なる左利きギタリストを思い出した。てゆーか、何で今まで取り上げなかったのだろう???そのマエストロの名はAtahualpa Yupanqui(アタウアルパ・ユパンキW)。フォルクローレの世界では別格の大巨匠としてあまりにも有名ですね。ギターはもちろん、その作品や歌声そのものがまさに文化遺産と言っても過言ではありませぬ。
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