タグ : 散歩

オイラが不良社員たる所以

オイラが不良社員たる所以を教えてやるぜぇ。今日、駒込のお客人へ楽器を納品したぜぇ~い。近いから電車で行ってやったぜぇ。で、納品が終わって会社に戻る途中、ブクロ(池袋)で途中下車して西口前のI.W.G.P.(池袋ウエストゲートパーク=池袋西口公園)でタバコを吸ってやったぜぇ。

ワイルドだろう?

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鬼平残影 其の十~千住大橋(オマケ付き)

そこは、浅草も北のはずれの新鳥越町四丁目の一角で、大川(隅田川)の西側二つ目を通る奥州街道が山谷掘をわたり、まっすぐに千住大橋へかかろうという・・・

鬼平犯科帳第一巻“唖の十蔵”より

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表忠碑

文豪、芥川龍之介W泉鏡花W島崎藤村W田山花袋W久保田万太郎Wらとともに東京日日新聞Wの“大東京繁昌記”に昭和2年5月6日から22日まで連載した東京下町の見聞録が「本所両国」のある風景とのこと。恥ずかしながら初めて知りました。今日のタイトルの“表忠碑”の芥川龍之介による記述は以下のとおり。
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春のうららに誘われて

さて、明日はどうも花散らしの雨になるということであり、幸い今日オイラは休みであり、ならば関東で今を盛りと咲き誇る桜を愛でるには今日をおいて他にあるめぇと早起きをし、ではどこに桜を見に行くべぇと考えること約2.3秒。昨日久し振りに千葉県市川に行ったので、このブログでも書いたことがある(ここ)“里見公園”にGO!家からゆっくり歩いても30分ほどである。市川橋を渡り、土手沿いに1Kmほど歩けばよろしい。
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鬼平残影 其の九~薬研堀界隈

ここの縁日の賑わいは江戸でも指折りのものだ。このあたりは両国西広小路の盛り場とも接しており、料理屋や商舗が軒をつらね、夜に入っても灯火が「昼のようだ」といわれたほどの繁華な土地(ところ)である。

鬼平犯科帳第十四巻“殿さま栄五郎”より

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お江戸日本橋

実は昨日の記事からの続きでやんす。一頻り土の道を堪能したオイラは隅田川に出やんした。まだまだ、♪春のうららの隅田川~とはいかない陽気ではありんすが、滔々たる川の流れをボォ~っと眺めるのもまた乙で御座います。で、左方向を眺めやると濃い青色に染め上げられた清洲橋が見えるぢゃござんせんか。清洲橋通りは頻繁に通るものの、清洲橋そのものを見たのは今回が初めてかもしれん・・・。
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土の道

小名木川沿い

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